発信者情報開示命令申立書起案サービスDIKE(ディケ)の第1世代β版をリリースいたしました。

2022年4月26日

本日2022年4月26日、発信者情報開示命令申立書起案サービスDIKE(ディケ)の第1世代β版をリリースいたしました。

ベータ版について

DIKEは改正法によって新設される【発信者情報開示命令の申立て】を行うための書面を作成するサービスです。
そのため、本来は改正法が施行される2022年10月頃のリリースを予定しておりました。
しかし、企画段階から皆様から大きな反響をいただき、開発も順調に進んだことから、少し早めに相談機能のみのβ版をリリースする運びとなりました。

開発世代について

DIKEは以下のとおり第1~第3世代に分けて開発を進めています。
このようなステップ・バイ・ステップの手法を採ったのは、文書作成の自動化のためには実際のケースから得られるデータが必要となるからです。

文書の形式面 文書の実質面
第1世代 DIKEが自動で作成 弁護士が作成
第2世代 DIKEが自動で作成 ユーザーがDIKEからサジェスチョンを受けながら作成。
弁護士が最終確認。
第3世代 DIKEが自動で作成 DIKEが自動で作成。
ユーザーが最終確認。
※ オプションで弁護士によるダブルチェック

データ・ドネーションについて

サービスの性質上、DIKEは皆様のデータを勝手に取得し保存するようなことは致しておりません。
その代わりに、DIKEを使っていただけた皆様からご協力いただける有志の方を募り、ご自身のケースのデータを主体的に寄付(ドネーション)していただくという方法を採用しております。
誹謗中傷問題の解決のため、あなたの後に続く別の被害者のため、なにとぞご協力をお願いいたします。

さいごに

DIKE開発チームは引き続きDIKEの進化と改良に全力を尽くしてまいります。